代表メッセージ MESSAGE

ナゴヤで声優として、タレントとして生きる!それがナゴヤセイユウ!!

声優・タレントアカデミー
TYK STUDIO
代表
YO!YO!YOSUKE

MESSAGE 01 ナゴヤの未来は僕らが作る!

みなさんはじめまして。YO!YO!YOSUKEと申します。

現在僕はナゴヤのラジオ局ZIP-FM、各テレビ局、名古屋グランパスや名古屋オーシャンズと、まさにナゴヤ(=東海エリア)を代表するエンターテイメントに携わり、タレント活動を行っています。そんな僕にとって、非常にショッキングな出来事が起こりました。2017年春。名古屋市が行なった独自調査により、名古屋市がなんと「魅力がない街ナンバー1」という烙印を押されたのです。これはまさに、己の無力さを痛感する事件でした。それからというもの…
「これからのナゴヤを盛り上げていくために、僕ができることは一体何か?」

その事ばかりを考え、模索し、悩み、そして、行き着いた答えが「自分がタレントとしてもっと頑張る」ではなく、「将来、ナゴヤを背負って立つタレントの発掘と育成、マネージメントをしていくべきだ!」というモノでした。現在、ナゴヤ発で全国区なタレントといえば、SKE48、チームしゃちほこ、BOYS AND MENなど、アイドル勢ばかり。そんなアイドル一強のここナゴヤから、新たなパワーを持つタレントを作り出すことが、僕の残りの人生全てをかけて行う"使命"なのだと気づいたんです。「ナゴヤ(=東海エリア)」を愛する気持ちが、とうとうここまできてしまいました。

全ては、ナゴヤのために…!!

MESSAGE 02 ナゴヤからアニメを!
ナゴヤから声優を!

僕が若かりし頃夢見た職業…「声優」。

当時も今も「地元ナゴヤに残る=声優の夢を諦める」という事実だけがあります。なぜなら、ここナゴヤには、アニメ制作会社が存在していなかったからです。ともすれば、アニメが主戦場である「声優」も当然存在しないわけで…。そんな「アニメ不毛の地・ナゴヤ」の歴史が動いたのは、2016年冬の事でした。

ラブライブサンシャイン等でCGパートを担当しているCGアニメーション会社「サブリメイション」がナゴヤにスタジオを開設したのです。その情報を手に入れた僕は、ダメ元で彼らのサイトの問い合わせから「ナゴヤのしがないタレント・YO!YO!YOSUKEと申します。実は…」とメッセージを送りました。すると、ほどなくして返信が来たのです!実は、サブリメイション名古屋スタジオ開設の裏には、ナゴヤのデザイン事務所「K&K」という企業が尽力されており、彼らもナゴヤのアニメ業界に携わっている僕に打診しようと思ってくれていたそうです。そんな矢先、まさかの本人から接触があったという…これぞ、まさに運命!!早速、僕、サブリメイション、K&Kは、その後すぐに出会い、3者共通の志…「ナゴヤからアニメを創生し、世界に届けよう」という想いの下、ナゴヤアニメ創生プロジェクト「ナゴエイト」を発足したのです。

遂にアニメ不毛の地だったナゴヤからアニメを作ることが出来るようになったんです!しかし、まだナゴヤにはアニメを輩出する上で重要な要素が欠けていました… それが「声優」です。「声優」を目指す為の専門学校はあれども、行き着く先は全て東京。ナゴヤで就学しても、ナゴヤで声優ができない…このジレンマは、僕が専門学校生だった当時も今も、変わらぬ悲しい事実です。

「ナゴヤにいる人たちでアニメを全国・世界へ発信したい。」その志を持つ僕らにとって、重要な要素となるナゴヤ在住の声優を発掘し育成、マネージメントする事は何より必要不可欠であると感じ、この度、我々「株式会社TYK Promotion」は、2018年1月に声優マネージメントと、声優・タレントアカデミー「TYK STUDIO」を立ち上げる事となりました。

MESSAGE 03 誰もやったことがないは、
チャンス!
今の時代だからこそ誕生した新たな声優
「ナゴヤセイユウ」!

誰かがやらなければ、いつまで経ってもナゴヤのアニメ市場は不毛なまま。そんな思いで立ち上げた事業ではあるものの、現状、ナゴヤで声優事務所を運営する事は決して容易な事ではありません。ただ、僕が夢見た「声優」を、僕が育てた声優たちが地元ナゴヤを拠点に全国・世界で活躍できたら…それって最高にエモいし、当時僕が思い描いていた夢よりも遥かに大きな夢が叶う事になるわけです。

その為にも、「声優市場のないナゴヤで東京と同様の声優活動をやっていてはダメだ。ナゴヤだからこそできる新たな声優の形を生むべきなのでは?」と僕は思いました。

そして生まれたのが、僕が定義する「ナゴヤセイユウ」という存在です。

「ナゴヤセイユウ」とは、従来の声優活動を目指すのはもちろん、それだけでなく地元を中心としたタレント活動をしていくという「地上戦」と、SNSなど「ソーシャル」を駆使し、ナゴヤにいながら全国・世界へ活動を発信していく「空中戦」という2つの活動をしっかりしていくことで、今みんなが思う「声優活動はこうだ!」という概念を超えた新たな可能性にどんどんチャレンジしていく存在を指します。

時代は常に変動し、エンタメの形もどんどん変化している世の中です。昔だったら不可能だったことも、今の時代ならできることがたくさんあります。だれもやっていない=誰も手を出していない。これは「チャンス」でしかありません!アニメ市場が不毛だったナゴヤを変えるのは我々「ナゴヤセイユウ」だと思っています。

MESSAGE 04 『TYK』3つの理念

2020年、新型コロナウィルス恐慌により、日本だけでなく世界中が目に見えない恐怖と不安を抱えながら生きていく事を余儀なくされました。

そして我々エンターテイメントに属する人間たちは「不要不急」の対象として、多くのエンタメコンテンツを奪われ、残念ながらコロナ禍前のエンタメに戻る日々は、二度とくる事はなくなってしまいました。

しかし、いつの世もそんな悲しみに打ちひしがれ、荒んでしまった人の心や、暗くなってしまった世界を明るく照らしてきたのが”エンターテイメント”でした。

第二次世界大戦後の荒んでしまった人々の心を救ったのは、何も持たず”しゃべり”だけで人々に笑顔をもたらした『落語』でした。東日本大震災の復興を願い行われた各所での『チャリティーライブやイベント』など・・・”エンターテイメント”はいつの日も人の心を救い、笑顔を取り戻してきました。

そんなエンターテイメント業界にいる我々TYKにとっても、今回のコロナ禍は、いろいろな意味でとても大きな転機となったのです。まずは、TYK STUDIOのスタジオワーク頓挫。当たり前なことが当たり前じゃなくなった瞬間でした。そこで生まれたのが、全レッスンの「リモート化」。この決定にあたり、ご賛同いただき対応いただいた講師の皆さん、スタジオ生の皆には心より感謝しています。そして、このリモートという形もコロナ禍という苦境にあったからこそ出会うことができた新たなエンタメの可能性と感じています。

我々には揺るがない”3つの理念”があります。この理念があったからこそ、今回のコロナ禍でも前を向くことができたと思います。その理念とは「TYK」を象徴する3つのアルファベット…

T : 『太陽のように輝く』
・・・一人一人が成るべき姿。
《意味》人生を楽しみ、元気な笑顔と燃える情熱を持ち、相手も輝かす、太陽のようにキラキラ輝くOnly1な存在になる事。

Y : 『夢を掴む』
・・・それぞれの目標にたどり着く。
《意味》太陽のように輝いた先には、辿り着きたい場所がある。そこに行く為、必要な苦労・厳しさを乗り越える。そして、さらなる高みをめざす。日本一・世界一をめざす。

K : 『革命を起こす』
・・・「ナゴヤ、そして時代を変える」という大いなる志。
《意味》「T」「Y」を達成し、やっと実現できる。1人では実現不可能。たくさんの太陽が集まり輝きを増した時、それは果たされる。

これこそが「TYKイズム」といえる三本の柱です。本当に壮大な理念だと思います。でも、これが我々の存在意義でもあります。だからこそ「ナゴヤセイユウ」には日々厳しく接していますし、己を磨き、追求し、発信していくことを常に指導しています。…全てはナゴヤから元気とパワーを届けたい!みんなの笑顔を照らす太陽になりたい!と本気で思っているからです。それが達成された時、最高に楽しい人生になりますよね?

アニメは僕に色々な事を教えてくれました。友情、努力、勝利、勇気、正義、冒険、ロマン、夢…。辛い修行や苦労の先にある最高の「楽しい」を掴む為に!我々と共に、新たな声優「ナゴヤセイユウ」となって、愛するナゴヤから新たな時代を切り拓いていきましょう!